【3DキャプチャでDX推進】米国企業Matterport社とは?

3Dキャプチャを通じて空間のデータ化をサービスとして幅広い国に提供しているMatterport社。本記事では、オンライン内見や建物管理に取り組む不動産業者から現在注目されている同社の事業概要やビジネスモデル、今後の展望分析などをお伝えしていきます。

会社概要

Matterportは2011年にDavidGausebeckとMattBellによって創設されたカリフォルニア州サニーベールに本社を置くテック企業です。同社は現実世界をデジタル空間で”リアルに”体験できるサービスとなります。専用の器具を用いて、実際に施設を訪れなくても、その場にいるかのような感覚で顧客が空間内を見て回ることができます。そのサービスは150カ国以上約33万の事業者に利用されています。

ビジョン・ミッション

  • 建築物をデジタル化、インデックス化させること
  • 人々が居住し、調査する場所と関わる方法を変革すること

ビジネスモデル図解

強み

  • 高品質の3Dキャプチャサービス
  • 空間データを活用するポートフォリオ・ツール

マーケット

経営陣紹介

RJ Pittman氏 CEO

Matterport社のCEOに就任する前、RJ PittmanはeBayの最高製品責任者でした。また、同氏はGoogle、Yahoo、Amazonなどの数百の著名なコンテンツサービスで使用される業界初のグラフィカル情報インターフェイスを作成した高度な検索エンジンテクノロジー企業であるG​​roxisを含むいくつかの新興企業の共同創設者兼CEOも務めました。RJは、ミシガン大学でコンピューターエンジニアリングの理学士号を取得し、スタンフォード大学で工学経済システムの修士号を取得しています。(Matterport社HPより引用)

今後の動向


画像引用:https://investors.matterport.com/management/rj-pittman